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桃の節句

桃の節句

C棟(開放・社会復帰病棟)です。
病院敷地内の梅・水仙etc.も見頃となり、春の訪れを一日一日感じられる季節と成りましたね。
3月1日(木)ひな祭り(病棟内レク)を行いました。

ひな人形に桃や橘等の花を飾り、ひなあられや菱餅を供えちらし寿司・桜餅を食べながら、
女の子の健やかな成長を祈る伝統行事と思われがちですが、
ひな祭りの起源は季節の節目変わり目にあたり災難や厄から身を守りより良い幕開け願う為の節句が始まりとされています。
桃の花には魔除けの意味もあり旧暦の3月の始めに咲く事から桃の花が飾られるようになりました。


今年も魔除けの桃の花を飾りホール中に香る桜餅・甘酒ひなあられを頂きました。

「今年もおいしかったよ、桜餅」
「甘酒、嬉しいですね」
「入院中だけど、季節を感じる事が出来ました」
「桃の花の生け方最高!」との声が聴かれました。


全員で午後のおやつタイムを季節を感じながら楽しむ事が出来ました。

                    C棟 看護師 N W

2018-03-12 12:39:00

病棟活動